「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」コミカライズ担当作家オーディション

コミカワで、中原尚志・麻衣による小説「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」に関連したオーディションが開催されている。

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好きなシーンを15~25ページのネームにして応募

「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」は、岡山県に住む作者夫婦の実話を元にした小説。2人は結婚を約束していたが、麻衣が難病を患ってしまう。それでも長い昏睡状態とリハビリを経て、2人は8年越しに約束を果たす。

本作は、佐藤健と土屋太鳳のW主演による実写映画が2017年冬に上映されることが決定している。今般行われているオーディションは、コミカライズを務めるマンガ家を選出するためのもので、プロ・アマ問わず応募可能。小説から好きなシーンを15~25ページほどのネームにし、「8年越しの花嫁」というタイトルでコミカワに投稿した作品が対象だ。

8nengoshi.jp

オーディションでは第1次審査と最終審査が行われ、第1次審査を通過した作品を期間限定で公開。さらに審査員による最終審査を経て、グランプリを獲得した作家がコミカワでの連載化とコミックス化の権利を得る。募集期間は4月下旬まで。詳しい募集要項はコミカワの公式サイトで確認を。

comicawa.com