おマン画DAISUKI!! 〜ベッド・インのゾク編レビュー〜 第4回

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ベッド・イン。左から益子寺かおり、中尊寺まい。

呼ばれて呼び出てジャジャジャジャ~ン♪勃ち読みしてくれてる性徒諸クン、Pingaでピンコ勃ちしてるぅ~?ほとんどビョーキ!なベッド・インのおみ足担当かおりよ♡

マン画DAISUKI!ッ娘なかおりが、今回テルホでニ~ナ~しながら読んでみた続編マン画は、にわのまこと先生の「陣内流柔術流浪伝 真島、爆ぜる!!」よ。…そう、1998年に衝撃のフィニッシュを迎えてしまった名作「真島クン、すっとばす!!」が何年もの“おあずけプレイ”を経て、続編がドッピュン発射されたのでR~♪下半身のポケベルを鳴らしながら心待ちにしていたワンフ~の皆さんもきっと多いハズ♡

本編を読んだことない性徒諸クンに、裏筋という名の“あらすじ”をアダムタッチに説明すると、陣内流柔術で戦う熱血男・真島零クンが「世界最強の格闘家(おとこ)」になるために、様々なツワモノ達と闘いをクリ広げる格闘技マン画よ。

最初のほうは空手大会(「ドラゴンボール」でいうトコロの「天下一武道会」とか、「幽☆遊☆白書」でいうトコロの「暗黒武術会」みたいな)とかで戦っていたのだけど、最終的にはアメリカの「GIGAバトル」という危険なオイニ~Mung Mungの格闘技大会に足をズッポシ踏み挿れてしまうの。表ムキは煌びやかなエンターテイメント・ショーと見せかけ、裏ではVIP達に向けた殺人アリの残虐ショー“地下プロレス”で賭け事なんつ~悪趣味なコトをヤッてる、ロイク~なマル金パパがうじゃうじゃ居る場所よ。ゲロゲロ~!(ナウでヤングなBoys&Girl達、わからないバブル用語はパソコン通信で調べてみてチョンマゲ~♡)

三度のメッシ~よりもプロレスがDAISUKI!なかおりの玉袋…じゃなくて知恵袋によると、この“地下プロレス”、「タイガーマスク」や「人間兇器」をはじめ昔のマン画によく登場していたりして、世の中に実在する!?なんていう、ネッシーみたいな都市伝説もあったり。(それこそ昔、異種格闘技戦に向けて藤波辰巳選手がアメリカの地下プロレスで試合をしたなんてエピソードもあったけど、実際は定かではないわ)

そんな“安全地帯”とは真逆の“危険地帯”に特攻(ぶっこみ)してしまった真島クンご一行。GIGAのロイク~な部分が少しずつ見えてきて、これから洗いざらい成敗してヤルぜ!というイキフンの真島クンが「よぉーし!次はどいつだー!?」と叫んだ所で、まさかの連載打ち切りという、おったまげ~!なフィニッシュ…ああん、まるで不発で終わったティッシュタイムや、先っちょしか入ってないのに寸止めされてしまった夜の格闘技みたいだわ…!

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「陣内流柔術流浪伝 真島、爆ぜる!!」より。

そんななか、マンをジして発射された続編「真島、爆ぜる!!」は、カリ首を長~くして待っていたワンフ~にとってマンモスうれP、本編の続きがそのままカキコキされているの♡話はGIGAに参乳してから消息を勃っていた真島クンが突如現れるのだけど、ナニ者かの手によって6年間の記憶が抹消されてしまっていたというチン事からスタート。断片的に思い出したのは、ライバル・野々宮拓馬クン、そしてチン愛なる恩師・どぶろう先生が生死不明の状態…!?というおぞましい記憶…。真島クンはふたりを探すため、チン実を明らかにするために動き出すの。

真島クンが失った記憶を取り戻す方法は「肉体(からだ)が爆ぜるような熱い戦いをすること」…そう、ZUTTOひたすら戦い続けてきた彼にとっては、“BODY FEEL”することが一番大事MANだということ。作品の台詞をお借りすると「失われた6年もの間、頭よりも確実に肉体(からだ)に刻まれた記憶を取り戻す試練がおっ始まったのでR。

本編も続編も共通して変わらないのは、何とイッても真島クンの“格闘家気(おとこぎ)”!プロレスがスキスキスーなかおりにとって、コレが一番Gスポットに当たりまクリなの…!///私がプロレスのナニに惹かれているかというと、単に力やスキルだけじゃなく「人間性と人間性のぶつかり合い」を観ることができる唯一のエンターテイメント・スポーツだと思っていて。言葉ではなく、身ひとつ、技ひとつでその人の人生やドラマを感じ取ることができる…そこに“やまだかつてない”ロマンを感じているの。

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「陣内流柔術流浪伝 真島、爆ぜる!!」より。

真島クンの“柔術”はプロレスとジャンルは違えど、彼の闘いも、敵の人生が垣間見れるところに、ハッとして、グッときちゃうのだ。彼はただ攻めるだけじゃなくて、闘いのなかで、技を受けると同時に敵の生き様を受け止める。そしてそれを受け止めた上で技を返すという、心のキャッチボールがある戦いをするの。邪悪な心を持った敵も、最後にはみんな揃ってHow manyいい顔してるのよ。そして「E闘いをした」「小僧、たいしたもんだ」と、彼のことを認めてしまう。

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「陣内流柔術流浪伝 真島、爆ぜる!!」より。

ちなみに、かおりの下半身のダイヤルQ2の課金が止まらなかったベスト・オブ・真島クンは、モッコシモコモコ盛り上がっている総合格闘技「BraVe」に出場し、久しぶりにリングに勃った真島クンが「戦(そよぐ)なぁ、魂(こころ)が戦(そよ)ぐ…!」とびんびん物語に滾っちゃう瞬間よ…!相変わらず最高にトッポくて、タマランチ会長~♡上のお口で思わず言いたくなってしまうような漢気溢れる名台詞がマン載なのも「真島クン」シリーズの魅力のひとつDA.YO.NE~♪にわのまこと先生節炸裂に、かおりの下半身も爆ぜる~!なんちゃって///(真島クン、恋愛は全然うまくイカないチェリーボーイってところもまた愛しいわよね♡不器用で真っ直ぐな熱血BOYって、Eじゃん、Gジャン、最高じゃん~♪)

そんな風に戦いを通じて少しずつ記憶を取り戻す真島クンと一緒に、モヤモヤしたままだったGIGAの謎が“なるほど!ザ・ワールド秋の祭典SP”よろしく明らかになってイク続編…!まだ18巻中の4巻までしか読めていないのだけど、すでに“クライマックス御一緒に”!?と思ってしまうCRY濃厚でスリリングな展開に目が離せない…!ロンモチで続編から読んでも楽しめる作品になっているけど、本編もじっくり読んでからのほうが、君は1000%…いえ、マン%楽しめると思うわ♡

そういえば、この前ブラウン管で放送されていたモハメド・アリ選手の追悼特番「猪木vsアリ」戦を観てたら「真島クン、爆ぜる!!」で書かれていた「闘うことの真意は、生死を賭け、男を極めること」という言葉をふと思い出したわ。プロレスラーとプロボクサー…流派はちがうとしても、自分のグラウンド、チン念を貫く闘い。私、普段プロレスばかり観てて総合格闘技は正直あまり知識はないのだけど、選手それぞれが命を賭けて、お互いが歩んできた闘道をぶつけ合うのって、何て格闘家(おとこ)らしくてドラマチックなのかしらん、と改めて思ったわ。ナニが言いたいかというと「真島クン、爆ぜる!!」は、心にズッポシ教訓も注乳してくれる「闘いのバイブル」とイッても過言ではないというコト!いえ、100%…SOかもね~♪

(益子寺かおり)

プロフィール

ベッド・イン

益子寺かおり、中尊寺まいによる“地下セクシーアイドルユニット”。日本に再びバブルの嵐を起こすべく、80年代末~90年代初頭へのリスペクト精神により完全セルフプロデュースで活動中。2012年、お互い別のバンドで活動していた二人が、猫も杓子もロリロリ重視の現代のアイドルシーンに殴り込みにイクかと一念勃起。バンド歴の長い二人による、ロック姐ちゃんなライブパフォーマンスと「おやじギャル」的な発言やTwitterが話題となり、日本各地を毎度おさわがせします中! かおりの逞しいドヤ顔ヴォイスと、まいの下心をつん裂くギタープレイによる「ボディコンロック」に酔いしれろ!

7月27日(水)にキングレコードからの1stデビューアルバム「RICH」が発売決定!
捨て曲なしの全12曲、¥3,000+税ボッキリ!

全国8か所をめぐる“RICH”発射記念ツアー決定!
「祝!“RICH”発射記念ツアー ~そこのけ そこのけ バブルが通る~」
11月3日 (木・祝) 札幌COLONY
11月5日 (土) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
11月12日 (土) 広島BACK BEAT
11月13日 (日) 福岡DRUM SON
11月19日 (土) 名古屋RAD HALL
11月20日 (日) 大阪FANJ TWICE
12月4日 (日) 仙台HOOK
12月18日 (日) 赤坂BLITZ

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